管理会計分析プラットフォーム

Global Operation DMP

海外でビジネスを展開するグローバル企業は、本社とグループ会社で異なる基幹業務システムを統合し、各拠点を横断的に可視化するために、リアルタイムな経営判断のための統合的な分析環境を構築する必要に迫られており、つぎのような課題を抱えています。

  • グループ全体の視点から企業活動の明細レベルでの分析の必要性
  • 為替変動に伴オペレーションの最適化
  • 経営/ 企画/ 経理など部門をまたがる経営の透明化と成長のための分析の実現
  • 従来の製品技術では開発に多大なコストと時間を費やしている

「Global Operation DMP」は、管理会計のための連結エンジンを備える画期的な統合分析プラットフォームとして、上記の課題を解決し、グローバルな需給・販売管理、予実績管理、そして原価および収益性の分析を速やかに実現し、企業の事業計画と投資計画の最適化を支援します。

Global Operation DMPの主要機能

連結エンジンとデータウェアハウス・システムを統合し、異なる基幹業務システムからのデータ取得、データクレンジング、データ変換・統合をおこない、明細データレベルまで多角度かつ汎用的に、Excel等の一般的なツールを用いて多次元分析をおこなう仕組みを実現します。

マスター統合エンジン

  • RDBMS、ERP、CSV(フラットファイル)等様々なデータソースに対応したデータ
  • データソースのメタデータを管理し、ソース側の変更の監視がおこなえる。
  • データクレンジングを含みコード体系の異なる拠点とグローバル統合コードに柔軟に変更する仕組みを提供する。

仕訳明細・連結エンジン

  • 内部取引相殺消去。明細レベルでのグループ内取引の突合・消去連結損益ではグループ会社間の取引
    (売買)は相殺消去されて表示される。
  • 通貨換算(連結損益)明細データ単位から財務諸表単位までのさまざまなレベルでの外貨換算
  • グループ内取引品目在庫の未実現損益消去
  • 連結原価連結損益把握のため内部取引を簡易的に控除した連結原価を算出する。
  • 販管費配賦。営業利益の把握各拠点や事業ごとの販売管理費を、指定したルールに従って事業部別・地域別に配賦できる。

統合データウェアハウス・経営データ分析

  • 全ての明細データに対しExcelなどの多次元分析ツールから多角度的な分析を可能にしている。
  • 最終的に明細データまでのドリルダウンが可能。
  • 予実等の比較分析をユーザが自由な角度から分析・レポート

※ 本文中の会社名、ロゴ、及び製品は、各社の商標または登録商標です。

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