3ステップで作成する Microsoft 365 ワークフロー
Excel 申請や差し戻し・条件分岐など複雑なフローにも対応

Microsoft 365 の SharePoint Online に登録するだけで利用できるワークフローのアドインです。 ステートマシンによるワークフローの制御をすることで柔軟なフローを記述できます。
たとえば Excel に記載された金額による分岐や、権限や申請者の上司など役割に基づく操作の制約などが可能です。

ステップ1 申請入力画面の作成

申請用の入力画面をドラッグ&ドロップで作成します。
Excel ファイルを利用することもできます。

ステップ2 申請文面の作成

入力画面の項目を使って申請本文を作成します。
入力項目や Excel の名前定義の項目を含めることができます。

ステップ3 ワークフローの定義

申請を処理するワークフローを定義します。
ワークフローはステージと呼ばれる状態と操作によって定義します。

既定では依頼者の上司が、承認・却下を行うワークフローが定義されています。各操作に対して、だれが実行可能か指定することができます。
たとえば、依頼者の上司の上司限定でバイパス的な承認も可能です。 また操作時に関係者に通知メールを送信することができます。
さらに操作条件を指定して、申請内容の条件によって対象操作を限定することも可能です。
これによって金額などで承認ルート変更することもできます。