ロボット音声会話プラットフォームソフトウェア

プロアクシアコンサルティングでは、ロボットの入出力インターフェースとして音声を利用するための、「ロボット音声会話プラットフォームソフトウェア」の開発を進めております。

ロボットプラットフォームソフトウェアは、音声会話に必要となる音声圧縮・音声デバイス制御などの各種機能を、使いやすいソフトウェアライブラリとして提供しています。
案内ロボットや配膳ロボットなどの開発/運用企業様が会話機能を提供される際に、音声処理を一から開発することなくハイレベルな音声会話機能の導入が可能です。

また、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に標準対応していますので、多言語翻訳処理のニーズにもお応えすることが可能です。

ロボットで音声会話を実現するために必要になる「音声認識」,「音声合成」,「多言語翻訳」などの機能を中心に、より人間らしく滑らかに会話できるようにするために、東京都立産業技術研究センター様との共同研究開発によって、継続して機能の開発を進めております。

※音声認識・翻訳・音声合成エンジンは、 (国研) 情報通信研究機構 (NICT) の研究成果を使用しています。
ロボット音声会話プラットフォームソフトウェアは、(地独) 東京都立産業技術研究センター(TIRI)とのロボット産業活性化事業 公募型共同研究開発事業の成果です。
「ロボットが世界中の会話をつなぐ」会話・翻訳システム