ロボット音声会話プラットフォームソフトウェア

プロアクシアコンサルティングでは、ロボットの入出力インターフェースとして音声を利用するための、「ロボット音声会話プラットフォームソフトウェア」の開発を進めております。

ロボットプラットフォームソフトウェアでは、音声会話に必要となる API の提供や音声圧縮・音声デバイス制御などの各種機能が提供されています。
ネットワークを経由して、音声認識・翻訳・合成サーバーシステムと連携することで、音声入力された情報を理解し、適切な応答や対応ができるようになります。

ロボットで音声会話を実現するために必要になる「音声認識」,「音声合成」,「多言語翻訳」などの機能を中心に、より人間らしく滑らかに会話できるようにするために、東京都立産業技術研究センター様との共同研究開発によって、継続して機能の開発を進めております。

※音声認識・翻訳・音声合成エンジンは、 (国研) 情報通信研究機構 (NICT) の研究成果を使用しています。
ロボット音声会話プラットフォームソフトウェアは、(地独) 東京都立産業技術研究センター(TIRI)とのロボット産業活性化事業 公募型共同研究開発事業の成果です。
「ロボットが世界中の会話をつなぐ」会話・翻訳システム