大学生時代はどのような勉強や取り組みをしていましたか

学業では環境経済に関するゼミに所属し、環境問題(例えばCO2問題等) が経済にどのような影響を与えるのかについて勉強しました。

学業以外では、アパレル系のショップで販売員のアルバイトに長年従事していました。この際、店頭での接客業務だけでなく、店舗業務にも関わっていたこともあり、商品の販売・在庫管理・売上管理などについて経験する機会があり、販売管理の分野に興味を持ちました。

学生時代に自分が一番取り組んだきたことは何ですか

体を動かすことが得意で、小学生から高校まで、軟式野球に取り組んでいました。高校生最後の夏の大会では全国大会まで出場しベスト16まで進出することが出来ましたし、国体にも出場することができました。

私が所属していた高校の野球部では、監督以外の顧問の先生は野球経験者ではなかったので、練習の仕方やトレーニング方法について部員同士で話し合いで決めていました。また強くなるためのチーム作りをメンバー全員でアイデアを出し合いながら取り組みました。

なぜプロアクシアコンサルティングを選択したのですか

就職を考えるにあたって、いろいろな会社の情報を集め、インターンや面接を受けました。
多種多様な業界、業種がある中で、誰かのために役に立つ仕事として「コンサルタント」という職種に興味を持ちました。大学で学んだこと、アルバイトでの経験も含めて、ビジネスの世界でモノの流れについて自分の考える力、知識を増やしてコンサルタントになりたいと考えるようになりました。

これらを経験、身に着けることができる機会を探していた中で、面接機会を得たプロアクシアコンサルティングのマネージメントの方や社員の方とお話した際に、未経験の自分であっても挑戦することのできる会社だと感じることができました。
大きな会社ではありませんが、会社としての方針や強みがはっきりしていて自分がチャレンジすることによって成長をすることができると感じたのが決め手です。

入社当時のコンサルタントに対するイメージはどのようなものでしたか

想像していたコンサルタントのイメージとしては、業務内容を中心にお客様に提案して、業務の改善や、新しい物を作り上げていくようなことを想像していました。
しかし実際 SAP コンサルタントは、業務コンサルタントよりは IT コンサルタントに近い職種なので、業務に対する知識だけでなく、SAP の製品に対する深い知識や経験が必要になってきます。このため、想像していた以上に多くのことを学習していく必要があると感じました。

入社後4月から9月の間の新人研修を受けて学んだことは何ですか

文系だったこともあり、入社した時は IT に関するスキルはほとんど持ち合わせていませんでした。
新人研修の中で、IT の基礎を学習することで、今後 IT 業界で仕事していくために必要となる基礎知識を学習することができました。

同様に SAP についても、SD/MM (販売、在庫管理)のモジュールについての研修を受講することで、今まで知らなかった多くの専門用語を理解すると共に、ERP のシステムがどの様に業務と連携して動作しているのかを理解することができるようになりました。

技術的な研修だけなく、社会人としてお客様の前に出ていくために必要となるビジネスマナーや、仕事を進めて行く上で必要になることについても学習しました。特に重要だったのが、よく言われる[報・連・相]で、研修期間中に実施していたレポート作成や報告会の発表などは、プロジェクトに参画して仕事をしていく中でもとても大切な基礎となっています。

学生時代の勉強は覚えたことを回答することの繰り返しでしたが、社会人になっての勉強は学んだ知識を応用して業務に生かしていかないといけないことを学びました。
コロナ禍ということもあり、オンライン環境で研修を受講することも多く、対面より質問や相談をすることが難しい状況でしたが、コーチへの相談や同期のメンバー同士で不明点を確認しあうことで遅れることなく研修を進めることができました。

お客様プロジェクトに参画してみてどうですか

現場にでることで、研修や講義で勉強したことの意味や重要性を再認識することができました。
今回のプロジェクトには先輩社員と一緒に参画しているので、分からないことについては、すぐに相談・確認ができるので大変助かっています。

実際のデリバリーを経験することにより、自分自身の責任について強く意識するようになりました。特に自分に割り当てられたタスクを期日までに実行することについて責任を感じています。

期日を厳守するためにプログラム理解や操作方法の確認にかける時間をいかに短縮して、本来の作業に取り組むかについて日々チャレンジしています。

今のプロジェクトではどのような役割を担当していますか

開発チームに所属しており、プロジェクト内の依頼に基づいて、設定変更の作業・システムの動作検証・障害対応などの作業を担当しています。
今はまだはじめて担当する作業がほとんどなので、まずは自分で作業内容を理解し、確認しながら作業を進めています。

分からないことがあれば積極的に先輩やチームメンバーに質問をし、より理解を深めたうえで作業を進めるようにしています。

プロジェクトに参画して学んだことは何ですか

仕事の進め方について学んだ点としては、チーム全体でタスクの分担をして作業を進めるため、自分のタスクが他のタスクとどの様に関連しているのかを理解することで、自分に割り当てられている役割と責任を意識するようになりました。

技術面では、現場のリーダーからさらなる SAP 知識の習得を期待されていますので、日々の作業から技術の理解を深めると共に、依頼された仕事の目的や本質を理解しながら進めるように努力しています。それ以外には、業務で Excel を利用して情報を整理することが多くまた、業務で利用する関連アプリケーションの使い方も日々習得し、効率的に業務を行えるように意識しています。

コミュニケーションについては、研修期間中も[報・連・相]をきちんとできるように心がけていましたが、現場に入ってからは自分の実績を明確に伝える必要があるので、話し方、報告順序や簡潔に伝える方法など日々心掛けながら取り組むことで、成長できていると感じています。

プロアクシアコンサルティングの今のイメージはどうですか

上司や役職の方との距離も近く、積極的に意見をヒアリングしてもらえているので、気軽に相談したり多くのアドバイスをいただいています。
入社前に自分の想像していた以上に、風通しの良い職場環境です。

これからどのようなコンサルタントになっていきたいですか

目標としては、お客様の業務改革・改善を支援できる業務コンサルタントになりたいと思っています。そのためには、業務面と技術面の両方で多くの知識を習得する必要があります。
日々のプロジェクトを通じて多くの経験や知識を習得し、プロジェクト内で与えられたタスクを期待された品質・納期でアウトプットすることを心がけていきます。これらを積み重ねていくことで、なるべく早く一人でお客様プロジェクトに参画できるようになりたいと思っています。

資格取得については、研修期間中に SAP SD/ MM の認定取得を取得したので、他のモジュールについても出得できるように勉強をしていきます。
また、基礎知識として必要になる日商簿記3級と IT パスポートの勉強を行い、今年度中に資格を取得するつもりです。

プライベートと仕事の バランスはどうですか

仕事のオフ・オフを切り替えるように意識しています。

最近は、草野球に参加するようになったので、休日は体を動かしてリフレッシュしています。

これからの抱負を教えてください

社会人として1年足らずでまだまだわからないことが多くありますが、恐れずに新しいことに積極的にチャレンジていきたいと考えています。

今はまだ先輩方に沢山助けてもらいながらですが、社会人としての責任感を持ち、1日でも早く会社の戦力として貢献できるよう、日々努力していきたいと思います。